100年前の景観が感じられる場所 【新庄駅機関庫】 

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目に止まったのは、
『新庄駅 の 車両車庫』

煉瓦造りで相当かっこいいと思った。

 

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正式名称は、
【新庄駅機関庫】

明治36年(1903年)に 開業した新庄駅と同時に造られました。

もう既に100年以上も経っているのに、未だに〝現役〟!!

 

オランダ積みの赤レンガが
最上郡のきびしい雪を何年も越えてきたと想うと
より逞しくみえますね。

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新庄駅は、奥羽本線と陸羽東線、陸羽西線が接続する場所であり、奥羽本線の真室川と院内間の院内峠では、かつて補助機関車が使われるなどで、これらの運行を支えるために新庄機関庫は大変重要であった。
この機関庫は、明治36年の開業当初から現在に至るまで、鉄道の安全運行のために列車の整備を行っている。

参照:山形県HP
http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110001/him/him_11.html

 

「100年前の景観が感じられる場所」

 
いまは、どれほどあるでしょうか?

毎日新しいスポットや、新商品が次々と出てきますが
「100年後も残るモノ」がどれほどあるでしょうか。

私は、「100年後にもつながる」ものやことを
1つ1つ積み重ねていきたいな、と

この機関庫を見て想いました。

現役使用中のため、観光案内や 中の見学などはしてませんが
新庄駅にお越しの際にはふらりと観ていただくと良いかと思います。

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