新年を迎える準備・・・わら細工で正月飾りをつくる

Hi*

も~い~くつねると~お~正~月~♪

皆様大掃除は済みましたか?
今日は仕事納めなんて方も多いかと思います。

私は12月の各週末にされたお正月飾り
「門松作り」と「しめ縄作り」に参加してきました。

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昔から新しい年を迎えるために
家を掃除し清め、よい気が流れてくるようにと
さまざまに縁起よいことをつないでいたんですね

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門松は、今では正月の飾りもののように思われていますが、
もとはといえば歳神(としがみ)の依代(よりしろ)といわれ、
歳神が宿る安息所であり、また、神霊が下界に降りてくるときの目標物と考えられていたそうです。

門松は、正月の家々の門前に立てるもので「松飾り」、「飾り松」、「立て松」ともいいいます。

関東では、丈の高い太い竹に松をそえたりします!
関西では、松の枝または小さな若松を用いたりします。

昔は、榊(さかき)、栗、柳なども用いられましたが、
今でも地方によっては、栃、杉、楢、葛、椿、朴などを飾るところもあります。

松は、昔から常に緑であり、おめでたい木とされており、
鎌倉時代以後になって、松に竹を加えて門松とされるようになったとされているとのこと。

そして、別の日には「しめ縄」をつくりました!

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しめ縄の由来は

天の岩戸に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)を、岩を引き明けて連れ出し、大神のまわりに「しりくめ縄」を引きめぐらした、という神話が、このしめ縄のはじめだといわれています。しめ縄は、「しりくめ縄」の略したものといわれ、「注連(しめ)縄」、または「標(しめ)縄」とも書き、一名を「しめ飾り」ともいいます。

これは、内外の境界または出入禁止のしるしに引き渡す縄で、
神前や神事を行う場所にこれを張るときは清浄な区域であることを示し、
新年に戸口をこれを張るときには、
わざわいをもたらす神や不浄なものが内に入らないようにとの意味がこめられています。

なんでも手軽に買える時代になりましたが
こうやって1つ1つ作っていくと
心の準備も整っていくように感じます。

それでは皆様、良いお年を~♪

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