3/30【公開イベント】東山焼・土人形製作 づくり @GOSALOn

伝統工芸:土人形作りの技術を新庄で見ることができます*

昔は「北前舟」により
山形が遠い京都とも海でつながっていました。
京都で作られていたお人形の子孫

[土人形]を作る文化がここ・新庄にもあったのです。

この日は、庄内からの講師をお迎えし鵜渡川原人形の技術をいかし
「膠」や「こふん」を使った本格的な土人形製作をします。

そんな話を散りばめながら
お人形つくりの世界へ

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昔ながらの材料、胡粉(ごふん)と膠(にかわ)と岩絵の具

胡粉を膠に混ぜたものを何度も上掛けして、すべすべの表面を作り、その上から岩絵の具と膠という天然素材を使って絵付けしていきます。
今では値段も安価で扱いやすいアクリル絵の具が入ってきている中、本格的なこの顔料を使った絵付けは全国的にも無くなってきています。

そんな[土人形]を作る過程を【無料公開】という形でお伝えしたいと思います。今回は東山焼の涌井大介さんのご好意により、材料から準備など全面協力で実現する貴重な機会となります。

※今回は貴重な顔料などを使った作業風景の公開のみで
絵付け体験はできません。

お母様たちが和気藹々と作業しているので
みて、知って、いただければと思います♪

日時:2017年3月30日(木)
場所:新庄 GOSALOn(ゴサロ)コミュニティ・コワーキング・イベントスペース
〒996-0023 山形県 新庄市沖の町4-3

 

※今回は貴重な顔料などを使った作業風景の公開のみで絵付け体験はできません。
http://www.facebook.com/events/617797885083581/

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