「雪調に学ぶ講座」手仕事・雪国・愉悦/第7回 雪調に学ぶ講座 参加してきました!

第7回 雪調に学ぶ講座  参加してきました!

「雪調に学ぶ講座」手仕事・雪国・愉悦
-新庄・シャルロットペリアンの寝椅子 の復刻
-工房ストローの一年
-舟形焼と長沢和紙
-大江町とからむし織
‥‥‥‥‥‥ 

講演
「手しごと〜過去から未来につなぐ〜」
民族研究家・結城登美雄 氏

“雪国では「雪」を雪害というけれど、
ここの中にいるだけでは気づけない良さっていうのはあるよね。”

今までのこの会で7年間かけて、「雪害調査研究所」が
ここ(雪調)で何をしてきたのかを振り返ルと、
ここ(雪調)では「生きていく上で必要なものは自分たちで当たり前のように作っていた技術」を調査していた。

”そもそも手仕事が機械と異なる点は、
それがいつも心と繋がっていること。

それゆえ、手仕事は一面に「心の仕事」だ、
と申しても良いでありましょう。

これからの時代において、我々は
『どんな心と向き合うのでしょう』”

『東北は手仕事の国』
・1つは中奥の京都から遠いため、かえって昔からの習慣がよく保たれた。
・2つは地理がそれをそうさせた。雪に耐える精神力
・3つは雪の季節が長く、それに向かう時間があった。

新庄の東山焼や、舟形の長沢和紙には混じり気のない
”悪いものを作ることを知らない心”があった。。。。
「ここは、作る力が強い」
‥‥‥‥‥‥
雪国・山形の手仕事の価値
日用品の美、暮らしの豊かさ

あったものを純粋に復刻することや、
今も続く昔ながらの循環型農業の話し などなど

無い物ねだりではなく、
あるもの探し の 地域学習

記事に書ききれないほど
たくさんの最上の豊かさを感じられる想いが溢れていました。

農家さんの手作りご飯も美味しかった〜〜〜♪

Bookmark this on Google Bookmarks