12月22日(土) 雪国を生きるリベラルアーツ「雪調勉強会」第7回【雪国の民芸運動】

今回のテーマ

 雪国の暮らしを楽にするために、都会で売れるような商品を作れないだろうか?

1937年、民芸運動を起こしていた柳宗悦に、手仕事の調査をお願いする。

ここから最上民芸展、山形民芸展、東北民芸展へと展開していく。

 柳は、集められた作品に民衆の素朴さ、健康さ、素直さを見出した。

これをさらに創造へとつなげる道を探った。

 1938年「雪調」の名称に「農村工業指導所」が付け加えられた。。。


今回は特別ゲストスピーカーとして、新庄東山焼の涌井大介さんをお呼びしています。

東山焼の土鍋は、柳宗悦の著書『手仕事の日本』の中で「土鍋としては日本中のもので最も美しいでせうか」と紹介されました。
涌井さんには、東山焼にまつわる話をうかがいながら、日常のお仕事で大事にされていること、これから挑戦したいことなどをお話ししていただきます。

http://samidare.jp/okoshiai/…/yamagata_DIVE_wakuidaisuke.jpg

 

日時:2017年12月22日(金)  18:00 – 19:00

会場:雪の里情報館

〒996-0086 山形県新庄市石川町4-15 
tel/0233-22-7891
 
** 参加料無料 **
 
主催:雪調の会 講座部会
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