8月 31日 図書資料はもう必要ない?保存と活用方法について

雪国を生きるリベラルアーツ「雪調勉強会」 特別企画 緊急課題を考える回
8月31日

図書資料はもう必要ない?保存と活用方法について

〇参加費 無料

雪の里情報館 指定管理者東北情報センター

〒996-0086 山形県 新庄市石川町4-15

facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/264092327755775/

今回は講師に、新庄市立図書館長 髙橋一枝氏をお迎えし、
現代の地域の図書資料(本、雑誌など)の保存活用の問題について考えます。

現代の私たちの生活はさまざまな情報によって支えられています。

テレビ、ラジオ、インターネット、本、雑誌・・・

テレビ、ラジオ、インターネットは一時的に伝えられて消えてしまいますが、

本、雑誌はモノとして残る限り情報を伝え続けます。

そのモノとして残るという特性が、現代では負の側面を持ち始めています。つまり、「本は場所をとるので整理したい」「内容に興味がないのでいらない」といった邪魔者扱いです。中の情報が活かされなければ必要とされないのです。

今、多くの個人蔵書などが手放され、処分される危機にあります。

危機であると思うのは、中に書かれてある貴重な情報が失われると簡単には取り戻せなくなってしまうから。

図書資料は保存するのに場所も費用もかかる。また活用するにはアイディアも必要。

では、どうしたらいいのか?何ができるのか?

この問いを皆さんで考える時間にしたいと思います。雪調勉強会特別企画として、緊急課題を考える回です。

 

 

 

Bookmark this on Google Bookmarks

カテゴリー